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歩_太田
Level 1
December 5, 2018

【初めてのスコアリング】チューニング・調整どうしていますか??

  • December 5, 2018
  • 2 replies
  • 225 views

いつもお世話になっております。

マルケト導入から1年半、ようやくマルケトでスコリングを開始しました!

行動のスコアを

  • メール開封
  • メールクリック
  • WEBサイトアクセス
  • フォームアクセス
  • フォーム完了
  • 2日連続行動で加点
  • 一定期間行動なしで減点
  • さらに一定期間行動なしで大幅減点

などで設定しているのですがそろそろ最初のチューニングを入れようと思っています。

ところがが、「チューニングってまずはどこから手を付ければいいんだろう。。。」と超初歩的なところで躓いています。

漠然とした質問で恐縮ですがスコアリングを実施している皆様はまずはどのような観点でチューニングをしていますか??

ぜひみなさまのベストプラクティスを教えてください!

※ちなみに対象は一過性のキャンペーンではなく、

 常時営業ができるソリューション販売のような形態です。です

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2 replies

Taishi_Yamada
Level 6
December 5, 2018

@歩 太田 さん、こんにちは

>>マルケト導入から1年半、ようやくマルケトでスコリングを開始しました!

おめでとうございます

>>「チューニングってまずはどこから手を付ければいいんだろう。。。」

なるほど。なお、せっかくなので単語もお伝えすると、チューニングではなくて「最適化(オプティマイゼーション)」と呼ぶと、よりマーケティング担当者っぽいです。ちなみに英語でチューニングといっても「は?」って言われてしまうと思います。。。Optimization/Optimizeの方が、一般に使われる用語ですね。

マルケト単体でのスコアリング最適化ですが、いくつかの軸で考えられると思います。

1)コミュニケーションチャネルの種類(メール・Web・広告など)で強弱を見直す

2)コミュニケーションのアセットの種類で強弱を見直す(メールのなかでも、あるメール、Webの中でも、あるWeb)

3)時間軸を意識して強弱を見直す(直近・昔)

4)コミュニケーションの頻度で見直す(1回かぎり or 連続している)

どれがいいか?は、難しい。でも、上記の様な「軸の違い」をイメージして、ある軸について手をいれてみて、その結果がどう変わったか?を繰り返す。というのがポイントですかね。そのときに、顧客のIntent(インテント:意図)がどこにあって、なぜに行動しているのか?を見ていく(=Intent Monitoring)が大事ですね。

あと、とりあえずは現在実施中のコミュニケーションを前提として付与するスコアを見直す。という視点でまずは考えると思いますが、すぐその先に、コミュニケーションそのものも含めて見直さないと、真にスコアリングのOptimizationはできない。というカベに当たると思いますが、まぁ、まずは当たってみて下さい

少々、概念的、汎用的なコメントですけど、ご参考までに。

(そして、実は私はマルケトでのスコアリングを既に捨ててますが、まぁ、それはそれとして・・・。)

-Yamada

歩_太田
Level 1
December 5, 2018

山田さん

いつもありがとうございます。

「最適化(オプティマイゼーション)」と呼ぶと、よりマーケティング担当者っぽいです

なるほど!オプティマイゼーションと聞いたことは合ったのですがこういうときに使うんですね。

今後はマーケターとして使っていきたいと思います!

まずはWEBの動きかなーと思うのでそこを見直してみます。(データどうやって出そう。。。笑

ありがとうございます!

※私もスコアリングってどうなんだろうという思いはあります。

 ただ、社内からの強い要望が合ったのと1度は使ってみたいのでとりあえずやってみよう!

 という思いでスタートしてみました 笑

Taishi_Yamada
Level 6
December 5, 2018

>>私もスコアリングってどうなんだろうという思いはあります。

スコアをすること自体がダメということではないんです。スコアリングそのものは必要な要素の1つ。

ただし、People単位(人単位)でのスコアではなくて、別の単位でくくって考えないと、一定上の成果につなげるのは難しいね。。。。

というのが、B2Bの話では最近海外ではよく言われる・聞かれる点ですねぇ。

とはいえ、まずはPeople単位で試みて使い所を掴まれるのはチャレンジしてみてください。

-Yamada

公一_谷風
Level 3
December 19, 2018

スコアを何に使うか、がポイントだと思います。

弊社の場合は、大きく2つの用途があって、

1. 収益サイクルモデルの遷移条件

インサイドセールスがホットリードへの架電に集中できるよう、

その前捌きをできるだけMAによる面のマーケティングにしたいと考えており、

そのナーチャリングの出来具合をスコアで見る、と位置付けています。

スコアが50点を超えたら、リードからホットリードへステージを遷移させるよう

マルケトに設定を施しています。

2. リードの興味のありどころの洞察

ホームページの中のどこにリードが興味を持っているかを洞察するために、

Webページ閲覧ベースでスコア取得しています(カテゴリ別PV数を集計するイメージ)

サービス内容、事例、カルチャー等、いくつかカスタムフィールドを作り、

それぞれのフィールドでスコアを集計できるようにしてます。

インサイドセールスが架電する際に、そのリードが何をよく見てるか、で、

トーク内容を変えられるようにしてます。

マルケト正式稼働してからそろそろ3か月で、ホットリードへの遷移数も増えてきたので、

そろそろ閾値を変えるか、閲覧ごとの取得数を変えるか、考える時期がもう少ししたら来ると思ってます。

あとは、顧客の属性情報と行動情報のスコアのバランスかな、と思います。

弊社の場合は、コンサルティングサービスというB2Bの高額商品を売ってるので、

買っていただける顧客層が限られるので、属性情報のほうがスコアのウェイトが高いです。

でも、それも、マーケティング活動がうまくいきだしたら、ウェイトを見直すかもしれませんね。

ご参考まで。