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April 19, 2016

リード情報をCSV ファイル形式で API 経由インポートするシェルスクリプト

  • April 19, 2016
  • 3 replies
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Marketo と CRM とのインテグレーションを行わずに、CSV などを介して マルケト上のリードデータを定期的にアップデートしたい!という場合に使えるオープンソースのシェルスクリプトです。
(OS-X上で、 jq 1.4 と curl 7.43.0 でテストしています)


ダウンロード



事前準備

  1. Marketo ReST API を有効にする
  2. ダウンロードした importCSV2Marketo.sh 内の環境変数を設定
    • MARKETO_END_POINT: Marketo ReST API のエンドポイント。例:https://999-nnn-999.mktorest.com
    • CLIENT_ID: ReST API アクセスのための ID。Step.1 の設定で取得。
    • CLIENT_SECRET: ReST API アクセスのための秘密キー。Step.1 の設定で取得。
    • CSV_FILE_PATH: インポートする CSV ファイルのパス。例:data.csv など。ワイルドカードでの指定で複数ファイルも可能 data.*
  3. 外部コマンドのインストール
  4. あとは、importCSV2Marketo.sh の実行のみ
注意
  1. アップロード(=インポート)できる CSV ファイルは 10MB 以下であること。10MB 以上の場合は、ファイルを 10MB 以下に分割してそれぞれのCSVファイルにはカラム名を一行目に設定しておくこと。
  2. カラム名は、フィールドの API 名にすること(管理>フィールド管理からエクスポートで確認可)
Enjoy!
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3 replies

Jun_Obana
June 9, 2016

このシェルスクリプトを使ってレコードの更新を行いたい場合はこんな感じに lookupfield を指定すれば良いのでしょうか?

LOOKUP_FIELD = sfdcContactId

upload_exe="${CURL} -F format=csv -F file=@${1} -F access_token=${access_token} -F lookupField=${LOOKUP_FIELD}  ${MARKETO_END_POINT}/bulk/v1/leads.json"

http://developers.marketo.com/documentation/rest/import-lead/

Jun_Obana
June 9, 2016

無事に更新できました!

June 9, 2016

よかったです。

http://developers.marketo.com/documentation/rest/get-multiple-leads-by-filter-type/

にある、filterType の項目が使えます。