リード情報をCSV ファイル形式で API 経由インポートするシェルスクリプト
Marketo と CRM とのインテグレーションを行わずに、CSV などを介して マルケト上のリードデータを定期的にアップデートしたい!という場合に使えるオープンソースのシェルスクリプトです。
(OS-X上で、 jq 1.4 と curl 7.43.0 でテストしています)
ダウンロード
事前準備
- Marketo ReST API を有効にする
- ダウンロードした importCSV2Marketo.sh 内の環境変数を設定
- MARKETO_END_POINT: Marketo ReST API のエンドポイント。例:https://999-nnn-999.mktorest.com
- CLIENT_ID: ReST API アクセスのための ID。Step.1 の設定で取得。
- CLIENT_SECRET: ReST API アクセスのための秘密キー。Step.1 の設定で取得。
- CSV_FILE_PATH: インポートする CSV ファイルのパス。例:data.csv など。ワイルドカードでの指定で複数ファイルも可能 data.*
- 外部コマンドのインストール
- jq 1.4: https://stedolan.github.io/jq/download/
- curl 7.43.0: http://curl.haxx.se/download.html
- あとは、importCSV2Marketo.sh の実行のみ
注意
- アップロード(=インポート)できる CSV ファイルは 10MB 以下であること。10MB 以上の場合は、ファイルを 10MB 以下に分割してそれぞれのCSVファイルにはカラム名を一行目に設定しておくこと。
- カラム名は、フィールドの API 名にすること(管理>フィールド管理からエクスポートで確認可)
Enjoy!