ランディングページのコンバージョンを増やす3つのデザインテクニック | Community
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Hideta_Mitsuha1
Level 2
March 21, 2017

ランディングページのコンバージョンを増やす3つのデザインテクニック

  • March 21, 2017
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ランディングページのコンバージョン率を高める訴求は、ターゲットによって異なると思いますが、3つの基本的なデザインテクニックをこちらのブログ記事から紹介したいと思います。

1. スペースを十分に取る

人ごみの中で人を探すのが大変なように、ランディングページでもCall To Action (CTA)を見つけるのに縦に横に探す必要があるなら、そのままブラウザの戻るボタンを押されてしまうでしょう。

重要なものを目立たせるために、あえて空白を使ってみましょう。空白は白である必要はありません。

フォームやCTAの周りにスペースを提供することで、ページの中で際立たせて、目に留まりやすくなりますね。

ただし、やりすぎには注意です。スペースが多すぎると白けた感じになりコンバージョン率が下がってしまいます。

下の例は、適度な大きさのスペースを設け、水色の背景に補色のオレンジ色のボタンを使って視線が移るようにしてますね。

Wishpond Landing Page

2. ダイレクトに誘導する

シンプルな方法として、ダイレクトな誘導も選択肢です。訪問者の注目を引くために与えられた時間は数秒です。

「とにかく、このフォームだけ記入して!」と言わんばかりの矢印を使ってダイレクトにお願いしてみましょう。

下の例を見てみましょう。フォームの周りに適度なスペースを取りつつも、矢印でダイレクトな誘導もしています。

しかもよく見てください。矢印が4つもフォームに向いています。

濃いブルーの矢印、その左下のU字の緑の線、フォームの下の緑色の吹き出しもフォームに向かい、最後に右からも水色の矢印が向いています。

それだけあってもそれほどビジーではないですし、スペースも適切ですね。

AT&T Landing Page

でもちょっとやりすぎじゃないか、と感じた方は↓こちらくらいが良いでしょうか。

白い矢印でシンプルに。左下のペンもさりげなくフォームを指してますね。

Kingsley Judd Landing Page

3. 視線で誘導する

矢印ほどはっきりとした誘導ではありませんが、それなりの効果があるのが視線による誘導です。

街中で上を見上げている人たちがいたら、ついつい一緒に上を見てしまいませんか。

人間は他人の視線を追ってしまう習性があるようなのです。

人の顔写真を使って、その視線の先にフォームを配置してみましょう。

GoToMeeting Landind Page

いかがでしたでしょうか。参考になれば幸いです。

そしてもちろん重要なのは、A/Bテストを繰り返して効果を測りながら改善することですね!

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1 reply

Taishi_Yamada
Level 6
March 23, 2017

例えば、1年少々前に出版されたLPについて書かれた下記の本がありますが(本は読んでます)、

https://www.amazon.co.jp/dp/4844365509/

面白いのは、この本のレビューに投稿されている内容ですね。LPの視点としては確かにその点は大事。

@Hideta Mitsuhashi さんの書かれているように、余白の使い方、S/Nの話、人物や動物またはそれに相当する「目」を利用した視線誘導など、「デザイン」の話ですが、デザインは「知ってるか」「知らないか」という点もまず大きいと思ってます。デザインを知らないと議論の土台が無いまま無駄な議論をしてることになってしまうので(そこをすっ飛ばして感覚で語ろうとする担当者には、私は厳しいこと言うこと多いかも。あと、それがない制作担当者は言語道断)。

意外と知られてないのが、デザインとアートの違いですかねぇ。。。ある目的でベストなデザインは「1つ」しかない。という論を、私は気にして(気に入って)使ってます。私はアナログなことは苦手なのですが、デザインはデジタルだと(勝手に)思ったところから、デザインの解釈がしやすくなりましたね。