メール配信のモニタリング:迷惑メール ブロック のトラブルシューティング-Part 4 | Community
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July 29, 2016

メール配信のモニタリング:迷惑メール ブロック のトラブルシューティング-Part 4

  • July 29, 2016
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本ブログは、メール配信のモニタリングに関する連載の第 4 回目となります。バウンス管理についての第 1 回目のブログはこちらを、非エンゲージ ユーザーについての第 2 回目のブログはこちらを、バウンス率が高い場合のトラブルシューティングについてのブログはこちらをご覧ください。

次は配信問題のトラブルシューティングです。つまり、迷惑メール ブロックです。
最初に行うべきことは、問題の深刻さを評価することです。すべての迷惑メール ブロックが重大な問題になるわけではありません。迷惑メールが大手企業からのものであれば、すでに配信チームはその問題に取り組んでいるでしょう。Spamhaus は最も大きいフットプリントを有しているため、最も懸念すべき迷惑メールです。Spamcop は B2B の問題となる場合もありますが、B2C での大量送信者の大きな懸念となることはありません。
次に、マルケトの配信チームから送付された自動メール(訳注: 大量のハードバウンスを生むメールを送信すると、マルケトからマルケト管理者にメールがとどきます)を見て、迷惑スパム ブロックに関してどのような情報が記載されているかを理解します。場合によっては、スパム トラップになった特定のメールの件名、日付、時間などに関して説明されています。
その次に、スマート リストを作成して、特定の送信メール(メールに含まれている場合)やアクティビティ日から、バウンスしたメール アドレスを検索します。カテゴリー 1 のバウンスを表示するには、バウンス カテゴリーごとのスマート リストに制約を追加します(Part 3にあげた通り)。スマート リストを閲覧する際、「Deliverability(配信)」に新規の表示を追加します。「Deliverability(配信)」には、「Email(メール)」、「Email Invalid(メール無効)」、「Email Invalid Cause(メール無効の理由)」、「Email Suspended(メールの中断)」、「Email Suspended At(メールの中断時刻)」、「Email Suspended Cause(メールの中断原因)」のフィールドが含まれます(表示の新規作成または編集についての詳細は、こちらをご覧ください)。

そのスマート リストを Excel にエキスポートして「Email Suspended Cause(メールの中断原因)」を調査します。当該フィールドはクリアにされないため、問題となっている送信の 24時間内のメール中断の日時に関するフィールドだけを見ます。

スパム トラップにヒットしている可能性のあるリードを切り分けるためには、適切な方法を特定する必要があります。スパム トラップにどのメールがヒットしたかが分かっていれば、リストを考えられる攻撃者(訳注:我々の尊いメールをスパムと判定したリード)にまで絞るのに有効となります。正しいリストが用意できたら、攻撃者の可能性が最も高い人を削除または配信解除するようにします。また、以下の項目を検討するするのも良いでしょう。

長期間応答しない、または非アクティブなリードを削除する

購入したリストまたは追加したデータから獲得したリードを削除する
オプトインの実行および通知を見直す

スパムとして判定される可能性のあるコンテンツを見直す

作成者:Kristen Carmean

元記事:Monitoring Email Deliverability: Troubleshooting Spam Blocks – Part IV

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