メールエディタ1.0 が 2019年6月18日にて提供終了 | Community
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Tatsuya_Nitta
Level 2
June 7, 2019

メールエディタ1.0 が 2019年6月18日にて提供終了

  • June 7, 2019
  • 6 replies
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Table of contents

概要

2016年の春に新しいメールエディタ (バージョン2.0)をリリースしてから3年程経過しました。メールエディタ 2.0 は旧バージョン(1.0)で作成されたメールやテンプレートとの後方互換性があるだけではなく多くの新機能が追加されております。こういった状況を考慮した結果、2019年6月1日以降はメールエディタ1.0 (テンプレート編集機能も含む)が利用できなくなり、新しく作成(下書きを含む)されるメールやテンプレートについては バージョン2.0 のメールエディタを使う必要があります。現時点でメールエディタ 2.0 を有効にしていないお客様の環境はメールエディタ 2.0に移行されます。


注意: この変更に関しては、Marketo の四半期リリースとは独立して実施されます。

メールエディタ 2.0 を利用するメリットは?

メールエディタ 2.0 では、より使いやすいUI とメール編集機能を提供しています。具体的には以下をご覧ください:


モジュール:  モジュールはメールテンプレートで定義するメール内の部品のようなもので、コンテンツの要素(画像、テキスト等)をグループ化したセクションになります。モジュールはメールアセットに追加できます。またアセット内でモジュールを複製することも可能ですし、自由に配置することもできます。詳細はこちらをご覧ください:  メールにモジュールを追加する

変数: メールエディタ 2.0 では、メールテンプレート内で変数というものを定義することができるようになりました。変数はメールテンプレートやテンプレートから作成されたメール内で再利用することができる値です。必要に応じて、メールを作成する際に変数の値を変更することができます。変数には、文字列、色、画像などいくつかのタイプがあります。変数を活用することで、メール作成時のエラーを減らしより簡単にメールをカスタマイズすることができます。変数に関しての詳細はこちらをご覧ください:  メールテンプレートの構文

編集機能の強化: 新しいメールエディタ 2.0 には、PC やモバイルデバイスでメールがどのように表示されるかを確認できる強化されたメールプレビュー機能や、メール作成時に容易にテンプレートを検索したり選択することができるテンプレートピッカー、あらかじめ用意されたレスポンシブ対応のテンプレートなどが搭載されています。


詳細

2019年6月18日以降に作成されるメールは自動的にメールエディタ 2.0 が使用されます。

過去にバージョン1.0 を使って作成されたアセットは、引き続きキャンペーンでご利用いただけます。編集して承認したタイミングで 新しい 2.0バージョンに変換されます。

お客様へのお願い

2019年6月18日より前に2.0のメールエディタの操作方法を確認していただくことをおすすめしております。また現在利用中のメールアセットを確認して、もしまだ2.0 のメールエディタを利用していない場合は新しいメールエディタを有効にしていただき、メールアセットのマイグレーション(手順に関しては以下の FAQ 内に記載)を行なっていただくようお願いいたします。  

よくあるご質問 (FAQ)

現在使用しているメールエディタのバージョンの確認方法は?

以下の2種類の確認方法があります。


1. [管理] 画面の中の [メール] セクションを開き、[メールエディタ設定の編集] オプションをクリックします。ダイアログウィンドウが開き、現在選択されているメールエディタバージョンを確認することができます。
注:6月18日以降は自動的にメールエディタ 2.0に切り替わっている状態なので、以下の画面とは異なります


2. メールアセットの編集画面で、メールエディタの外観を確認します:


旧バージョンのメールエディタの場合は以下のような外観になっています:

新バージョンの場合は以下のようになっています:

過去にメールエディタ 1.0 で作成された全てのメールは6月18日以降も引き続き利用可能ですが、新しいメールを1.0 のエディタで作成することはできなくなります。


メールアセットで使用しているメールエディタ を1.0 から 2.0 へのマイグレーションする方法は?

以下の手順で、アセットで使用しているメールエディタを 1.0 から 2.0 へ変換することができます。


1. 変換が必要なアセットを特定したら、[デザインスタジオ] (アセットがプログラム配下にある場合は [マーケティング活動])内左側のツリーから該当アセットを選択します

2. 右クリックから、[下書きの編集] をクリックします

3. 新しいエディタ(バージョン 2.0)で開かれたメール編集画面が表示されます

4. 必要に応じて内容を編集します。その後 [承認して終了] を選択します

5. これで該当のメールアセットは変換されました

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6 replies

Taishi_Yamada
Level 6
June 24, 2019

@Tatsuya Nitta さん、

日本語での公式アナウンスメント、ありがとうございます

次に、旧エディタに対するAPI のサポートが 12月に終了すると同時に、旧エディタを使って作成された全てのアセットはその日以降利用不可になります。これらのアセットに関しては、12月を過ぎるとお客様が新しいエディタ用に変換することさえもできなくなりますのでご注意ください

ここですが、ApprovedなAssetで、現在も何らかのProgramで絶賛配信中のものも使えなくなる(編集不可なだけでなく、メール送信がエラーになる?)。ということですかね?。。。だとしたら、ちょっと古いAssetが残っていないか(いや、残ってるんですけど)を確認しないと不味いかなぁ。。。。

-Yamada

Ryo_Saito
Level 1
June 24, 2019

@Tatsuya Nitta‌さん

1.0で作成して現在も使用しているメールアセットを一括で2.0へ変換する方法はありますでしょうか。

Tatsuya_Nitta
Level 2
June 25, 2019

@Taishi Yamada‌ さん

ご質問の件ですが、当初 US のコミュニティ記事をベースに作成した段階では上記の記載があったのですが、今現在US の方からは削除されているようなので、真偽の程を含め一旦確認させてください。

US の記事はこちらになります。

https://nation.marketo.com/docs/DOC-7038 

混乱を招いており申し訳ありません。今しばらくお待ちください。

マルケト 新田

Tatsuya_Nitta
Level 2
June 25, 2019

@Ryo Saito‌ さん

Ryo による書き込み:

Tatsuya Nittaさん

1.0で作成して現在も使用しているメールアセットを一括で2.0へ変換する方法はありますでしょうか。

現在のところ一括で変換する方法はなく、メールアセットをエディタのが唯一の方法だと聞いています。

何かしらアップデートがありましたら共有いたしますね。

Ryo_Saito
Level 1
June 25, 2019

@Tatsuya Nitta‌さん
実環境にてテストしましたが、一旦次の方法で進める予定です。
他に良い方法があるようでしたら共有いただけますと助かります。

1.現状下書きありのメールの下書きをデザインスタジオの一覧で承認or破棄(最大30件ずつ…)

2.Eメールテンプレートの下書き作成→承認(メールに下書きができる)

3.デザインスタジオの一覧で承認(最大30件ずつ…)

Tatsuya_Nitta
Level 2
June 28, 2019

@Taishi Yamada‌ さん

US 本社に確認した結果、やはりまだ確定している情報ではないとのことでしたので、記事本文からも削除いたしますね。

余計な心配をおかけしまして、失礼しました。

マルケト 新田