ブロック済みユーザーへのメール送信 | Community
Skip to main content
剛志_倉持
February 8, 2018

ブロック済みユーザーへのメール送信

  • February 8, 2018
  • 1 reply
  • 102 views

お世話になります。

そもそも初歩的な仕組みの問題かも知れませんが、

一度メルマガ不可で設定し、ブロック済ユーザーとして認識されているメールアドレスに対して

別目的のメールを送信することは可能でしょうか?

This post is no longer active and is closed to new replies. Need help? Start a new post to ask your question.

1 reply

Taishi_Yamada
Level 6
February 8, 2018

@剛志 倉持 さん、こんにちは

>>そもそも初歩的な仕組みの問題かも知れませんが

どうぞ。お気兼ねなく。初歩的だと思われる質問でも大歓迎です

>>別目的のメールを送信することは可能でしょうか?

EmailのOpt in(配信許可)/Opt out(配信停止)の制御ですね。色々なバリエーションが考えられますが一例を。

まず、Marketoの標準フィールドであるUnsubscribed(配信停止完了)とBlacklist(ブラックリスト)は、特殊な制御対象になるので、基本的にはこの2つがTrueな場合は「原則、全てのメールは送らない」とする人達になります。あくまで全停止なので、メルマガAは送るけど、メルマガBは送らない。といったことをしたい場合は、これらのフィールドでの制御ではなく、別に制御用のフィールドを用意して管理することをオススメします。
- Email A Opt in (メルマガAの配信許可)
- Email B Opt in (メルマガBの配信許可)

といったフィールドを作成し、各々にTrue/Falseで制御する形ですね。いたって普通に見えるかもしれませんが、シンプルにフツーに設計するのは大事です。

なお、メルマガAを送ったときに「配信停止を希望する」という状況になったとき、Aだけを個別に止めるのか、AもBも含め全部止めるべきなのか。といったところは、御社の運用方針に沿って決める所になると思います。慎重型なら全停止が基準だし、許容型なら個別の停止のみを優先し、他のものは可として継続する。。。。みたいな感じでね。

ただし、もし、商品やサービスが全く別ジャンルのもので関係性がない。とかいう状況ならともかく、この配信許可をメールの種別ごと個々に制御するというのは、個人的には推奨しませんけどね。。。。結局管理が煩雑になったり、また新しい種類のメールを送りたくなったり、逆に今あるメールのタイプのうち1つを辞めたくなったり。といった対応への柔軟性が損なわれますからね。

以上、ご参考までに。

-Yamada