フォーム通過(メールドメイン)後のページの出し分けについて ※ただフォーム通過前後は同じURLですが表示コンテンツだけ変わる運用 | Community
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August 20, 2022

フォーム通過(メールドメイン)後のページの出し分けについて ※ただフォーム通過前後は同じURLですが表示コンテンツだけ変わる運用

  • August 20, 2022
  • 1 reply
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このような運用がMarketoと別CMSで構築したページで可能か確認したいです。

 

■前提

  パートナーさん専用コンテンツLP(ダミーURL:XXXXX)は、

  次のようにAとA‘表示は異なりますが、同URLで構築できる仕組みでサイト運用しています。

 

   A 表示コンテンツを押すと必ずフォームページが表示されるLP

   A‘ 表示コンテンツを押すとダウンロードできるLP

 

  すべての方がはじめはAの状態で訪問し、フォーム通過したら、以後A’の状態に訪問できる状態となります。

  仕組みとしては、フォーム通過して、フォーム通過した動的リストに溜めます。

  この動的リストに存在する方は、同じコンテンツLPですが表示情報が異なるものを見せるといった

  ワークフローを組んでおります。

 

  現在、このような運用が実現できています。

  ただ現在は、コンテンツLP、フォーム、フォームページ、リスト、ワークフローは同じツールで運用しています。

 

  今回、フォーム、フォームページ部分、リスト、ワークフローをMarketoで構築し、同じ運用を実現したいです。

 

■具体的な運用イメージ
 パートナーさん専用コンテンツLP(別ツールで構築AとA’)があります。

 フォームとそのページは、会社名、姓、名、メアドの構成です。(Marketoで構築)

 パートナーさん有無は、既存パートナー情報があるため、事前にメールドメインで判定する考えです。

 

  質問1

   フォーム通過のメールドメインに応じてページを出し分ける運用は可能でしょうか?

  

  質問2

   すべての方がはじめはA(ダミーURL:XXXXX)の状態で訪問し、

   フォーム通過したら、以後A’(ダミーURL:XXXXX)の状態に訪問できる状態となります。

   リストとワークフローがMarketoでコンテンツLPが別ツールとなりますが

   このようなことは可能でしょうか? 

    ※懸念は、やはり別ツール側でも同様にリストを連携し、ワークフローで出し分けをコントロールしないと

     厳しいのかどうかです。ただ、MarketoとWebサイトのCMSが別なケースは運用として多いと思っています。

     こういうケースはありうるのかと思っています。

 

  質問3

   メールドメインがOKであれば質問2のようにコンテンツを見せますが

   メールドメインが既存パートナーにない場合、一回コミュニケーションをとって、

   パートナー有無を確認し、メールドメインを登録して、既存パートナーとして認識できるようにします。

   このとき、フォーム通過し、手動でドメインを追加した状態なので、

   以後コンテンツLPに訪問した場合、A’(ダミーURL:XXXXX)の状態に訪問できる状態にしたいですが、

   これは可能でしょうか?

 

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1 reply

Naoki_Kumagai
Level 3
August 26, 2022

@due1 様

株式会社ルシダスの熊谷です。

 

ご質問の件、

Marketoの標準機能のみで対応する場合は、「フォームのカスタムHTML」の機能を使用してみてはいかがでしょうか?

この機能であれば、Marketoランディングページ上でなくても、外部ページへの埋め込みコードのフォームでも使用可能です。

 

既知のリードのカスタム HTML フォームの表示について、Docsはこちら

https://experienceleague.adobe.com/docs/marketo/using/product-docs/demand-generation/forms/form-actions/show-custom-html-form-for-known-people.html?lang=ja

 

 

この機能は、Adobe様のDLCページでも実際に使用されていると思われます。

例)https://engage.marketo.com/dg2ma-jp.html

 

匿名リードの場合、フォームが表示される。

 

既知のリードの場合、同ページでもフォームがカスタムHTMLに記述した内容で表示される。

 

考えられるデメリットとしては、

カスタムHTMLを使用しているフォームは全てこの挙動になるため、

「資料Aのフォームを入力した時は資料AのページだけカスタムHTMLを表示させたい」ということはできず、

「資料Aのフォームを入力すれば、資料Bやその他のページもカスタムHTMLが表示される」ということになります。

 

ご参考になれば幸いです。

Ken_Aizawa
Level 3
August 26, 2022

@naoki_kumagai さま、あいざわと申します。
Adobeさまのページ例をありがとうございます。勉強になります。

ふと思ったのですが、これはプログレッシブプロファイリングとも違うやり方なのでしょうか?
カスタムHTMLについても、調べてみようと思います!

Naoki_Kumagai
Level 3
August 26, 2022

@ken_aizawa 様

レスポンスありがとうございます、こちらも励みになります!

 

フォームのカスタムHTMLの機能は、プログレッシブプロファイリングの用途とは異なると思います。

 

以下、私なりの解釈、ざっくり表現ですが

 

プログレッシブプロファイリング:フィールド(入力欄)のみ非表示にする

プログレッシブプロファイリングの対象としたフィールドのうち、「値を回収済みのフィールドの入力欄」は表示させないので、

  • 仮に、フォーム内全てのフィールドをプログレッシブプロファイリングの対象としてもサブミットボタンは必ず残る。
  • フォーム内にリッチテキスト要素など入れている場合、それも非表示にはならないので残る

 

カスタムHTML:フォーム全体の表示を変える

  • サブミットボタンを表示させないこともできる
  • フォーム内に入れているリッチテキスト要素なども非表示にできる

 

「プログレッシブ(progressive)」という意味合いからも、「漸進的に未回答のフィールドを回収していく(=何度もフォームは入力してもらいたい)」という場面で使用されるものと考えられます。

 

その点でプログレッシブプロファイリングと比較すると、カスタムHTML使用のフォーム入力は「一度っきり」なので、リピーターから追加で色々なフィールド項目をお伺いできるチャンスは減りそうです。

 

 

プログレッシブプロファイリングについてDocsはこちら

https://experienceleague.adobe.com/docs/marketo/using/product-docs/demand-generation/forms/form-actions/configure-form-progressive-profiling.html?lang=ja