フィルター組み合わせ条件の指定方法の仕様変更 | Community
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Tatsuya_Nitta
Level 2
January 12, 2018

フィルター組み合わせ条件の指定方法の仕様変更

  • January 12, 2018
  • 9 replies
  • 233 views

皆さま

あけましておめでとうございます。プロダクトマネージャの新田です。

私ごとですが新年早々カード不正使用の被害にあいまして、もちろんすぐに利用停止にしたのですが困ったことにそのカードをいろんなサービスの自動引き落としに利用してたので、切り替えに大変な労力を割かれています。。。どこかでスキミングされたのか、、、皆さんもご注意ください。

さて、製品仕様に関してのお知らせです。

スマートリストのフィルター組み合わせ条件式の記述方法に仕様変更が入りました。

ちなみにこの変更は日本語 UI でご利用のお客様だけ影響します。英語 UI でご利用の方は気にしないでください。

スマートキャンペーン内のスマートリストもしくは単体スマートリストでフィルターを複数指定する場合、各フィルターをどういう組み合わせ条件で利用するかを指定することができます。

以下の「詳細フィルターを使用」で指定するものですね。

以前はここで指定する際に、例えば

「1 および 2 および 3」とか

「1 または 2 または 3」

のように「および」「または」という日本語のキーワードで条件を指定できましたが、今回の仕様変更で英語表記での指定方法に変わりました。

具体的には、

「および」 -> 「and」

「または」 -> 「or」

と変更されています。

例えば、

変更前:「1 および 2 および 3」

変更後:「1 and 2 and 3」

もう少し複雑な例の場合ですと、

変更前:「1 および (2 または 3)」

変更後:「1 and (2 or 3)」

となります。

詳細フィルターを使用の右側にあるヘルプアイコンをクリックしていただくと、以下のような詳しい指定方法が表示されますので参考にしてください。

過去すでに日本語で指定されているものに関しては、自動的に英語表記に変更されています。

複数のお客様から英語表記の方がわかりやすいとご意見をいただいておりましたので、今回変更させていただきました。

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9 replies

January 15, 2018

こちら、過去設定済みの条件についても、影響あるということでしたが、自動変更の解釈自体は全く変わらないと言うことで大丈夫でしょうか?

マルケトからのAPIコールがかなり増えているようだったのですが、こちらの変更の影響など、ありますでしょうか?

Tatsuya_Nitta
Level 2
January 15, 2018

齋藤さん

ご質問の件ですが、過去に設定済みの条件に関しては自動的に and/or 表記に変更されており、特にユーザー様側でアクションは必要ありません。

表記自体は and/or に変更されますが、設定済み条件の動作に関しては変更はございません。

Chinami_Ito
Level 2
January 15, 2018

新田様

こんにちは。

ビジネス アソシエイツの伊藤です。

and / or 表記に変更され、わかりやすくなってうれしいです。

個人的には、アセットの一括承認/削除機能が早く使えるようになるといいなぁと思っております。

Taishi_Yamada
Level 6
January 16, 2018

普段から英語UIしつか使わない運用を徹底しているので日本語UIの恩恵は受けないんですが、この改善はいいですね。

なんでもかんでも「日本語」にすりゃいい。ってもんじゃないですからね。。。。。。「誤解が生じない(生じにくい)」は、大事かと。

ここの場合、単に「記号」ですからね。。。記号としての表現を「または」とか「および」といった文脈的な表現にすると誤解でそうですものね。。。

余談ですが。。。(いや、余談を喋りたいがために、投稿しただけかも

私が最初に自分で触ったコンピュータは、当時まさにこの「日本語化」の先駆けみたいなことをしてました。

TOMY社の「ぴゅう太」という名機(迷機)ですが、なんと、プログラム(BASIC)を”日本語”で書けますよ!という触れ込みでしたからねぇ。

「モシ A=1 ナラバ 70 ニイケ」とか 「80 ヲヨベ」とか。

そこからさらに10年くらいして、LOGOというプログラム言語があって、これもまた「日本語(しかも漢字混じり)」で、かつ、”亀”を基準に絵を描く。

なんてのもありましたね。。。。亀で絵を描いたなぁ。懐かしい。

-Yamada

Tatsuya_Nitta
Level 2
January 16, 2018

@Chinami Ito​ さん

こんにちは。ご意見ありがとうございます!

> 個人的には、アセットの一括承認/削除機能が早く使えるようになるといいなぁと思っております。

一括アクションはMarketo を触る方の効率性に直結する機能ですよね。他のお客様からも同様のご意見いただいています。

こちらは新しいUI になるタイミングで入る予定です!

Tatsuya_Nitta
Level 2
January 16, 2018

@Taishi Yamada​ さん

そうなんですよ。私も初めてMarketo 触った時に、「え、こんなところまで日本語になってるのか、、、」と違和感を感じた部分の一つでした。

日本語でプログラムを書けるといえば、昔のApple Script も確か日本語で構文をかけたような気がします。

気持ち悪い表記方法だな、という記憶しか残っていませんが。。。

Taishi_Yamada
Level 6
January 17, 2018

@Tatsuya Nitta さん、こんにちは

>>違和感を感じた部分の一つでした。

是非がんばってください。何卒。

他の批判をしても、何も良いことは無いのですけど1つだけ。私が今、一番キライな「ローカライゼーション」は、

断トツでSalesforceですね。

たとえば、Contactが”取引先責任者"って、どういうセンスなんだ?って。他も酷すぎる。

近代的な日本語には、良くも悪くも「カタカナ」という「新しい外国語は、発音をそのままオトで表記してしまおう」という良い意味で分かりやすい手法があるので、これからもっともっと国際的に仕事する場が増える以上、極力海外の人達とのコミュニケーションがスムースになるためにも、「カタカナ」が嬉しいのと、あとは今回の and orみたいなのは、あくまで「記号」の延長上なので、そういうのは英語のママが、いいですねぇ。。。。

私も昔はこの「ローカライゼーション」というロールを含めて業務を長くしてましたが、今時の&for マーケティングという点では、そのあたりのバランスとって欲しいところです。(Salesforceみたいなムゴイローカライゼーションにならないことを節に願います。。。)

-Yamada

January 21, 2018

Taishi Yamada こちらも余談ですが、「取引先責任者」はなぜそのような訳になったのかをお話すると、元々はコンタクトになっていたと思うのですが、宇陀さんが社長になられた際に、見直しをして、プロダクト担当が「日本語にするなら担当者か取引先担当者」という案を出した所、宇陀さんが「ここに登録されるのはXXのような企業の社長の可能性もあるじゃないか。その人たちが自分が担当者として登録されてたら気分が悪いだろう。逆に担当者が責任者とされるのはいいだろう」みたいな理由で押し切った記憶があります。みんな取引先責任者って??と思っていましたが、誰も抵抗できず。当時私はアメリカ本社にいてメールでそのやり取りを見ていましたが、そのような意思決定で決められたラベル翻訳が今も残っているというのは残念ですね。我々はプロダクトマネージャーの新田に正しいプロセスで物事を進めていってもらえるようにしたいと思います。

Taishi_Yamada
Level 6
January 22, 2018

@Yasutaka Fukuda さん、こんにちは

なるほど。典型的な日本法人でよく「あるある」な感じの流れですね。。。。

ローカライズというJobは、製品担当として報われにくい業務で、

・ローカライズに時間がかかり、製品ローンチが遅れて怒られる

・「翻訳」の案を調整しているときに、あーでもない、こーでもないと、周りから色々文句を言われまくる

・いざ、完成して製品になってからも、「この訳はひどい」と文句ばかり言われる

そして、基本的に「褒められる」ことはほぼ無い。という極めて地味なJobの1つだと思ってます。

(そもそも英語版は既に1月に出てる。日本版は6ヶ月~1年まって下さい。というマイナスなスタート地点ですからね。。。)

でも、その業種、市場で大きな影響力を持つor目指すツールとしては、ここはオザナリにして欲しくないですね。

ほんとこのSalesforceの残念極まりない訳のおかげで、どんだけ日本の生産性が他国に較べてオチてるかと思うと

無念でならんです(英語圏に較べて虚しい訳のおかげでさらに不利な状況を見出すなんてムゴイ話です)。

Aさん:「ねぇねぇ、”取引先責任者”ってなに?」

Bさん:「ああ、それはねぇ。。。かくかく、しかじか。。。。こういうことで。。。」

Aさん:「うーん、よくわからないけど、責任者ってことは、責任者じゃない人は、入れないってこと?」

Bさん:「あー、そうじゃなくて、全員いれておいて」

Aさん:「でも、この人、責任者じゃないけど?大丈夫なの?」

Bさん:「これは、実は英語だと、Contactといって。。。。。」

・・・以下、堂々巡り。

こういう無駄会話が日本中の何万社で、かつ、各々に多数発生していると思うと、その負の累積(=失われた生産機会)にゾッとしますね。

(そして、この悪影響は日本だけなので、他国から差をつけられているということ)

新田さん、>>福田さんの後押しうけつつ、ぜひ、がんばってください!

-Yamada