フィルター組み合わせ条件の指定方法の仕様変更
皆さま
あけましておめでとうございます。プロダクトマネージャの新田です。
私ごとですが新年早々カード不正使用の被害にあいまして、もちろんすぐに利用停止にしたのですが困ったことにそのカードをいろんなサービスの自動引き落としに利用してたので、切り替えに大変な労力を割かれています。。。どこかでスキミングされたのか、、、皆さんもご注意ください。
さて、製品仕様に関してのお知らせです。
スマートリストのフィルター組み合わせ条件式の記述方法に仕様変更が入りました。
ちなみにこの変更は日本語 UI でご利用のお客様だけ影響します。英語 UI でご利用の方は気にしないでください。
スマートキャンペーン内のスマートリストもしくは単体スマートリストでフィルターを複数指定する場合、各フィルターをどういう組み合わせ条件で利用するかを指定することができます。
以下の「詳細フィルターを使用」で指定するものですね。

以前はここで指定する際に、例えば
「1 および 2 および 3」とか
「1 または 2 または 3」
のように「および」「または」という日本語のキーワードで条件を指定できましたが、今回の仕様変更で英語表記での指定方法に変わりました。
具体的には、
「および」 -> 「and」
「または」 -> 「or」
と変更されています。
例えば、
変更前:「1 および 2 および 3」
変更後:「1 and 2 and 3」
もう少し複雑な例の場合ですと、
変更前:「1 および (2 または 3)」
変更後:「1 and (2 or 3)」
となります。
詳細フィルターを使用の右側にあるヘルプアイコンをクリックしていただくと、以下のような詳しい指定方法が表示されますので参考にしてください。

過去すでに日本語で指定されているものに関しては、自動的に英語表記に変更されています。
複数のお客様から英語表記の方がわかりやすいとご意見をいただいておりましたので、今回変更させていただきました。