バッチのように、定時的にキャンペーンを自動実行することは可能でしょうか? | Community
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Koki_Enomoto
Level 3
March 27, 2019

バッチのように、定時的にキャンペーンを自動実行することは可能でしょうか?

  • March 27, 2019
  • 3 replies
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お世話になっております。GEです。

毎月の25日といった決まっている日に月1回キャンペーンを自動実施させたいです。

フローとしては、ある3つのスマートリストにいる方をそれぞれ空のリストに追加したいです。

例として、SmListがスマートリスト、Listが空のリストを指します。

SmListA → ListA

SmListB → ListB

SmListC → ListC

Listに移動させることで、競合にいる方を「リストから削除」できるようにしたいと思っています。

(「リードから削除」ではなく、「リストから削除」です。)

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3 replies

Level 2
March 27, 2019

こんにちは、エイトレッドの高岡です。

結論から行くと、バッチでスマートキャンペーンを実行することは可能です。

スケジュールの設定方法は以下のような感じです。

①スマートキャンペーンの”スマートリスト”で「スマートリストのメンバー:SmListA」を”フロー”で「リストに追加:ListA」と設定。

 ※スマートリストをわざわざ作らなくても、同条件をこちらで設定することで同じ条件を抽出することも可能

②”スケジュール”でスケジュールの繰り返し、毎月25日の任意の時間の実行とすればOKです。

ただし、毎月空のリストに追加をするとなった場合は、バッチが起動する前に”フロー”で入れるリストを変更する必要はあります。

上の方法だと、ListAにどんどん追加されていく感じになります。

(スマートキャンペーン設定で各顧客に1度実行にしていると、同レコードには適用されず、新しいレコードにのみ適用されます)

少し気になったのが、

>> Listに移動させることで、競合にいる方を「リストから削除」できるようにしたいと思っています。

というところです。上記で説明した方法はあくまでも”その時に条件に当てはまっているリードをリストに追加する”方法です。

競合を排除するというのは、リストが排除用リストとしているという意味でしょうか?

Koki_Enomoto
Level 3
March 28, 2019

回答ありがとうございます。

実際には、

上記手順でListA,ListB,ListCに自動キャンペーンで移行

ListA,ListB,ListCから別の担当者が手動で競合を削除

削除後、ListA,ListB,ListCの中身を別の1つのリストに追加。

その後、ListA,ListB,ListCの内容を削除なので、どんどん追加されていくということは予定していないです。

競合を排除するというのは、リストが排除用リストとしているという意味でしょうか?

はい、その通りです。

Level 2
March 29, 2019

>>上記手順でListA,ListB,ListCに自動キャンペーンで移行

>>↓

>>ListA,ListB,ListCから別の担当者が手動で競合を削除

>>↓

>>削除後、ListA,ListB,ListCの中身を別の1つのリストに追加。

運用のイメージがなかなかつかず的を得た回答ができず申し訳ないですが…

(他の方でこれがベストプラクティス!という方いればぜひ…!)

①返信した方法でバッチでスマートキャンペーンを実行し各リストへ追加

②人のチェックが終わったListA,B,Cの中身をListD(仮名)へ追加し、ListA,B,Cを空に

③上記フロー①②を毎月25日に繰り返すということでしょうか?

もし上記であれば、②の人が手動で削除したことを見計らって(例えば26日に作業完了で27日に起動など)

起動するスマートキャンペーンを作る事はできるかもしれません。

スマートリスト:

ListA,B,Cのリストのメンバーに存在する

フロー:

ListDのリストに追加

ListA,B,Cのリストから削除

そうすると毎月のListA,B,Cはまた空の状態で新しいリード情報をためることは可能です。

ただし、②で人の手が入るとなると、次のバッチ起動までに作業を終わらせないといけません。

Level 2
April 1, 2019

初めまして、ルシダスの石神と申します。

高岡様がおっしゃっている通り、運用フローのイメージがつかないのですが、「競合をリストから削除する」のフローは必ず必要になるのでしょうか?

例えば下記画像のようにフローの設定で選択肢の追加を行うことで、

メールアドレスに競合のドメインが含まれない場合に指定のリストに追加を行うことが可能です。

(そもそも競合がリストに入らなければ解決する問題なのかはわかりませんが…)

お答えになっていなければ申し訳ございません。

ご確認よろしくお願いいたします。

Taishi_Yamada
Level 6
April 2, 2019

@Koki Enomoto さん、こんにちは

競合排除は個別のListでの制御をするより、より高レベル(全方位)に対して効かせる、Marketoが特別に用意している機能である「Blacklist」で制御することをオススメします。

BlacklistのFieldの値がTrueになると、あらゆるメールコミュニケーションが止まります。

そして、Blacklistの値を変化させる条件を制御させるためのSmart Campaignを用意しておいて、そこで集中的に制御・管理します。

一番典型的なのは、競合のドメインによる制御をSmart Campaignに入れておくことですね。

@competitorA.com、@competitorB.com。。。みたいな感じで、特定のドメインをEmailに含む場合は、とっととBlacklistをTrueにしてメールしないようにします。

こうすることで、そもそも競合のレコード(Peron/People)が、どの程度、データベース上に存在するのかも把握しやすくなりますし、場合によって、競合が、非競合になったとか、今まで非競合だったものが競合になった。といったときも制御が1箇所に集中されていれば運用管理もスマートにできます。

もちろん、ドメインだけでなくて、「Company Name(会社名)」を利用したり、どうしてもということなら、個別に制御も可能ですしね。

「Blacklistは集中管理」。オススメします。

(ちなみに弊社では全世界全体としての集中管理と、各地域の地域集中管理とを併用して制御しています)

以上、ご参考までに。

-Yamada