トリガーキャンペーンのベストプラクティス | Community
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Ichitan_Ryu2
Level 2
July 2, 2018

トリガーキャンペーンのベストプラクティス

  • July 2, 2018
  • 3 replies
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Marketoのトリガーキャンペーンの仕様ですが、フィルターや制約条件があるにも関わらず、設定された任意なトリガーが踏まれたら発火します(発火はフロー実施という意味ではございません)。 例えば10個の「メール内リンクをクリック」lというトリガーが設定された有効化済みのトリガーキャンペーンがあり、100人の顧客がメール内リンクをクリックした場合、100人の顧客は全員それぞれ10つのトリガーキャンペーンに適格かどうかという「評価」処理が行います。各トリガーキャンペーンの制約やフィルタに条件を満足しなくても、「評価」処理が発生しております。

下記、「評価」ステップが可能の限り加速させるベストプラクティスとして2点紹介いたします。

不要になったトリガーキャンペーンを無効化にしてください。 (無駄なトリガー評価が発火させません。)  

 注:Marketoでは、四半期に一度6ヶ月以上休止状態になっているスマートキャンペーンを見つけ、自動的に無効化にします。手動でトリガーキャンペーンを無効化にすることもできます。

即応反応の必要がない場合(トリガーが踏まれたらすぐにフロー実施が実施されず、夜間バッチでアクティビティやキャンペーンが実行してもよろしい場合)は、トリガーキャンペーンをバッチキャンペーンに変更してください。

バッチキャンペーンはトリガーキャンペーンのプロセス構成が違いますので、その分のトリガー「評価」処理が省くことができ、トリガー全体の「評価」負荷が減ります。

インスタンス(お客様)毎に状況が異なります。また、ご契約いただいたサポートパッケージによってサポートレベルが違います。メンタリングセッションをお持ちのお客様に対して、私たちのサポートチームがお客様のインスタンス状況に合わせてベストプラクティスを提供することができます。お客様がキャンペーンインスペクタをご利用して、どうやってセルフメンテナンスするかを無効化するかガイドさせていただければ幸いです。ご契約いただいているサポートパッケージ内容を確認するには、貴社のカスタマーサクセスマネージャーにお問い合わせいただければ幸いです。

英語文書:Trigger Campaign Best Practices

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3 replies

Taishi_Yamada
Level 6
July 3, 2018

せっかく良い情報なのに、少々唐突なので補足を。。。。

@Ichitan Ryu さんが投稿されたこちらの内容は、「マルケトの動作が遅くならないように」という為のTipsですね。

「評価」(英語だとevaluation)というのは、要するにマルケトのコンピュータが、「これに該当するか、しないかの確認をする」という処理がされます。全ての処理は、1つ1つは”軽い”ものだとしても、それが積み重なると膨大なものになります(塵も積もれば山となる。。。。)。

なので、余計な「塵」が発生しないように、Smart CampaignにおけるTriggerの設定は気をつけましょうね。ということですね。

##以下余談。

むかーーーしむかーーーーしから、コンピュータを使っていいた人は、そのあたりシビアな習慣が染み付いてたりしますが(というか、当時のコンピュータは、シビアに気をつけながら使わないと処理が重いどころか、処理を実行できなかったので・・・)、今どき、フツーにコンピュータを使っていても(たとえばスマートフォンにしても、パソコンにしても・・・・)、そこまでシビアに考えませんからね。。。。

うーん、どうだろう。平成生まれの人には信じられないかもしれませんけど、昔は「バイト単位で」データを節約するのに気を使って、テキスト文を書いたりしたもんです。当時は平たく言えば全角文字が2バイトでしたから、例えば文章を10文字削れば20バイト削減。。。とかとか。

なぜかって?

たとえば、”昭和な時代(1980年代)”でいうと、パソコンでのデータ保存はフロッピーディスク("5インチの2D規格"で1ディスクで数百キロバイト)だったり、またはカセットテープにデータを保存といった時代。ちなみに、フロッピーディスクは1.25MByte(ないし1.44MByte)ではないの?と記憶されている人も、いるかもしれませんが、それは、主にディスクが3.5インチになりきった、もうちょっと「後」の時代です。

さらに、データ通信(90年代前半、いまでいうインターネット)は、300bps(ビットパーセカンド。。。まぁ、当時はbpsじゃなくて「ぼー」という単位でしたが)。。。。もうちょっと後でも2400bpsな時代です。

bpsは、「1秒間に○○○ビットのデータを送れます」ということですから、たとえば2400bpsだと、ビットをバイトに変換して(1バイトは8ビット)、300バイト/秒。ようするに、全角で書かれたテキスト文章150文字を送る程度で1秒(実際には余計なデータもつくのでそれ以上)かかるんです。画像とかじゃないですよ。。。。ただのテキストですよ。。。。

しかもね。。。。当時は自宅からネットに繋げるにも、「電話代(当時の用語で、みかか代と言います)」と「(今で言う)プロバイダ代」を各々支払うし、1分○○円というシビアでしたからね。データを送れば送るほど”金”がかかるんです。。。

とまぁ、なかなか涙ぐましい時代でしたが、でも、こんなクラウドでコンピュータ使い放題間隔な現在でも”コンピュータリソースの節約”は大事なんです。。。

-Yamada

July 4, 2018

@Tatsuya Nitta​

トリガーキャンペーンのパフォーマンスでいうと、前に共有していただいた2017年のSummitの"Under the Hood I"の資料が役立つと思うのですが、そのまま貼っちゃうとアレですかね???

今年のSummitでは続編でバッチキャンペーンのパフォーマンス改善についてのブレイクアウトセッションがあって、こっちも有益でした。下記から資料がダウンロードできますのでぜひー。

Ichitan_Ryu2
Level 2
October 29, 2018

山田様、遅くなりましたが、補足していただき、ありがとうございます。 今後とも、よろしくお願いいたします。 マルケト 劉