チャネル及びプログラム ステータスのベスト プラクティス - Part 1
プログラム ステータスは、Marketoでチャネルを作成した場合に定義されます。プログラム ステータスを使用して、貴社の各マーケティング戦略の成功レベルを決めることが可能になります(セミナーの出席数と参加登録数など)。プログラム ステータスは、一度設定した後に編集しないようにすることをお勧めします。Marketo ではドロップダウン リストの「Change Program Status (プログラムステータスの変更)」から誤ったステータスを簡単に選択できてしまいます。混乱やエラーを減らすには、できる限りステータスの数を少なくすることを是非お勧めします。
ステータスを確定する際、「Marketo ランディング ページの&Marketo フォーム」によって新規リードが登録される場合、または直接プログラムに新規リードインポートされると、そのレコードはMarketo で自動的に最初のプログラム ステータスに設定されてしまうことにご注意ください。複数のプログラム ステータスが存在する場合は、該当のプログラムに「成功」を設定することを忘れないでください。特にプログラム ステータスを「成功」に設定することを忘れた場合は、レポートのメンバーシップや「成功」が表示されなくなります。
プログラム スタータスについて留意すべき重要な点
- リードはプログラム内で一度につのみのステータスを有します。
- プログラム内でステータスを有するリードは、プログラムのメンバーとみなされます。リードがステータスを取得する日付が、メンバーシップの日付となります。リードのステータスを「Not in Program(プログラム対象外)」に変更する場合に、リードのメンバーシップの日付を元の日付に戻すことはできません。
- 貴社が Marketoのオンライン セミナー パートナーと統合する場合、プログラム ステータスは自動的に更新されます。
- メンバーシップと成功のトラッキングは、レポーティングで非常に重要です。
- 意味のあるインタラクションを達成したリードは、プログラムで「成功」とみなす必要があります。各 Marketo のチャネルに応じて成功を定義できます(オンライン セミナー、セミナー、制御されたコンテンツなど)。
- イベントに関連のない一般的なチャネルに対して成功ステータスを作成することが、最も「成功」したことになります。仕事を適切にトラックできるが、定義もしくは理解することが無意味または困難とならない程度に具体性のある成功が得られるエンゲージメント活動を定義することが最適です。
成功を確認する秘訣
- 「このプログラムの目的は何か」、「このプログラムがうまくいったかどうか、どう判断すればよいか」、「プログラムにエンゲージしていることをどう定義すればよいか」という問いに自問してみてください。
- 貴社のレポートで該当プログラムの成果をどのように評価してもらいたいのか考えてみてください。
- 覚えておくべきこと:「成功」できていないことにあまりこだわり過ぎないでください。
- 覚えておくべきこと:マーケティングの成功で称賛されるべきことを評価してください。
- 同じ活動によって複数のことが成功する可能性がある場合(展示会の場合を例にあげると、ブースに訪問して欲しい訪問者もいれば、ミーティングの日程を決めてもらいたい訪問者もいます)一般的な成功のステップを選択し、個々のプログラムでより具体的に定義してください。
成功の例:
- コンテンツの成功制御されたフォームの入力やダウンロード リンクのクリック
- メールの成功特定のリンク、またはソーシャル リンクや配信停止リンク以外のリンクのクリック
- オンライン広告の成功制御されたフォームの入力
- オンライン セミナーの成功オンデマンドによるセミナーの参加または閲覧