セミナー業務効率化~日付トークンと待機を利用したリマインドメール送信~ | Community
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Yu_Hirokawa2
Level 2
September 28, 2017

セミナー業務効率化~日付トークンと待機を利用したリマインドメール送信~

  • September 28, 2017
  • 8 replies
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こんにちは、マルケト廣川です。

Marketoを活用してセミナー業務を効率化されているユーザの方は非常に多いかと思います。

マルケトでは、アセット(LP、フォーム、メール)、ワークフロー、リスト等を含むセミナーのテンプレートプログラムとして1つ用意して、

複製機能を使ってまるっとコピーすれば、マイトークンで開催日時、会場、タイトルといった情報を一元管理してトークンを埋め込んだ

各アセットにも反映可能ですね。

マイトークンを活用することで各アセットを個別修正することは作業負荷になるだけでなく、作業漏れやミス防止にもなるため、

定期的にセミナーを開催しているほぼ全てのユーザ様に活用いただいているのではないかと思います。

こちらのマイトークンですが、アセットへの反映だけでなくワークフローの待機に使用してセミナー開催日を逆算して

〇日前にリマインドメールを送るという業務フローにも組み込むことが可能です。

(以前、初心者向けTIPS: ⑩待機フローの活用について でリードトークンを使用したユースケースが紹介されていますが

 マイトークンでも同様に使用可能です。)

「日」型マイトークンでセミナー開催日を登録

ワークフローの待機アクションの歯車アイコンから詳細設定を表示し、開催日マイトークンと開催日から逆算した送信日を指定

(下記例では3日前)

週末や祝日を考慮して、送信日をマイトークンで管理する方法もあるかと思います。

今まで手動で送信を実行していたり、スケジュール送信設定を行っていた方もこちらで更なる効率化を

図ってみてはいかがでしょうか。

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8 replies

真理子_松井
Level 2
October 2, 2017

Myトークンは便利ですね。

Myトークンを使わないと、LP  やEmail Assetの日付や曜日の設定ミスにつながったりします。

MA利用前の経験としてあるのが、LPは(木)になっているのに、

Email Assetは前回のセミナーをクローンしてきたので(金)の

ママになっていたり。。。。冷や汗を何度かかいたことがあります。

リマインドメールにMyトークン開催日、3日前に設定できるのは便利!!

セミナーやウェビナープログラムをマルケトで使うときに常々思うのが、

開催日になったら(任意で設定した日時で)、申込ページが自動で締め切りになる機能があるといいなぁ。

と日々感じております。

- Mariko Matsui

October 2, 2017

>セミナーやウェビナープログラムをマルケトで使うときに常々思うのが、

>開催日になったら(任意で設定した日時で)、申込ページが自動で締め切りになる機能があるといいなぁ。

これいいですね!あと既出ですが、一定人数になったら自動で締めきれるといいですよね〜〜。

November 29, 2017

ユニリタの高岡です。

突然かつ初歩的な質問で申し訳ないのですが、このリマインドメールのスマートキャンペーンを作成するときのスマートリストは、

トリガーで「プログラムのメンバーになった」もしくは「スタティックリストに入った」などを使う認識であっていますか?

Taishi_Yamada
Level 6
November 30, 2017

@美咲 高岡 さん、こんにちは

一番よく使うのは↓ですかね(画面はダミーですが)。Member of Programで、Program StatusをたとえばAttended(参加)とかで対象者を絞る感じですね。

明らかに「参加者のリスト」であって、かつそのListをImportした後で制御がされていないことが明確なら、Static Listで指定することもありますね。

-Yamada

November 30, 2017

@美咲 高岡​さん、

お世話になっています。マルケトの湯原です。

弊社でも山田さんと同じようにMember of Program(プログラムのメンバー)+Program Status=Registered(登録)でリマインドメールを設定しています。

Program Statusを使っている理由は、

・事前にキャンセル連絡があった方には送らないようにしたい(Program StatusをCancelled(キャンセル)に変更しておく)

・紐づいているSalesforceキャンペーン上で変更されたステータスを反映させたい(マーケ以外が電話などでキャンセル連絡を受けた際、各々がSalesforceのキャンペーン上で対象者のステータスを変更してくれればMarketoにも反映される)

などです。

December 1, 2017

山田様、湯原様

早速のご返信ありがとうございます。

やはりプログラムのメンバーをキーとするんですね。

フィルターを使うということは、スケジュールで毎日実行をしている感じでしょうか?

December 1, 2017

@美咲 高岡​さん、

あ、そうでした。上記で私がご紹介したのはバッチキャンペーンでリマインドメールを送る場合で、その際はスマートリストでプログラムステータスがRegistered(登録)の人だけに送る、という流れの話でした。

この廣川の記事のように待機ステップを使ってトリガーで実行する場合、登録完了時のトリガーキャンペーン内で待機ステップを使い、その次のフローアクションでリマインドメールを送ります。

その際、メールを配信するフローステップで以下のようにプログラムステータスで絞り込む制約を追加すれば、上記のバッチキャンペーンで送る時の例のように、プログラムステータスに応じたリマインドメールの出し分けが出来るかなと思います。(一応テストしてみていただけると幸いです!)

December 1, 2017

湯原様

とてもわかりやすい説明ありがとうございます!

弊社でもすぐ使えそうな気がするので、さっそくテストしてみたいと思います。

また何かあれば助けていただけると幸いです。よろしくお願いいたします。