セキュリティリスクへの対応
JMUGのみなさま、こんにちは。NTTLS 山中と申します。
今後ともよろしくお願いいたします。
早速ですが、みなさんの意見や取り組みをお聞かせいただきたく、ディスカッションを立ち上げさせていただきました。
テーマは「セキュリティリスクへの対応」です。
個人情報を取り扱ううえでは、大きくは2つの種類のリスクがあるのでは、と思っています。
1.Marketoの1ユーザーとして、Marketo上の個人情報のデータを扱ううえでの、リスク
例)・MarketoのユーザーID/PWが漏れ、第三者がログインし、情報が漏えいされる
・(Marketo外ではありますが)エクスポートしたリストの取り扱い。社内のNASサーバ等にパスワードもなく置いてしまい、
関係者外の第三者に閲覧されてしまう。
2.Marketoの機能と関わるによる、個人情報漏えいのリスク
例)・エンドユーザーに送付するメール内に姓・名を差し込み機能を利用し表示、
リード情報のデータのずれにより、誤ったメールアドレスと姓・名の組み合わせで情報が漏えいされる
・Marketoフォームの自動入力機能をオンにしていたが
メール受信リードがそのメールを転送または、メール内リンクで表示されたURLをSNS等に張り付けた、
別の人がそのリンクをクリックした際に、フォーム上で自動入力で表示される個人情報が漏えいされる
この場をお借りして、意見交換を行うことで
Marketoを利用するうえでのセキュリティ対策について、知見を貯めていき、
Marketoユーザーが、セキュリティ面に関し安全な状態でMarketoを利用していくことができたら、と考えております。
ぜひ、みなさんが行っている取り組みや対策、運用ルールを共有いただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。