スパムボットによるフォーム入力への対策 | Community
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Eri_Shimomura1
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November 6, 2017

スパムボットによるフォーム入力への対策

  • November 6, 2017
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こちらはDealing with Spam or Bot Form Filloutsの記事をベースにご案内しております。

Botにより入力されたと思われるランダムな、あるいは偽のリード情報と思われる値でフォーム入力が行われることがあります。

これらはスパムフォーム送信といわれるものですが、マルケトフォームに限らず、またウェブページデザインなどの問題でもなく、Botなどを使ってスパムのフォーム送信をするもので、インターネット上にフォームを公開していると遭遇する可能性があるものです。こちらはお問い合わせメールアドレスをWebページに掲載していると、そのアドレス宛に迷惑メールが送られてくるといったものと同じ類のものです。

対処方法

現在のフォームの削除・新規作成

フォームには各アセット番号が付けられており、スパムボット側がこれを覚えている可能性があります。これをスパムボットが覚えているとフォームを削除するまで、継続的なスパムフォーム送信が可能になるため、現在利用しているフォームを削除して新しいフォームを用意し、これに置き換えます。関連するキャンペーンがあればそれらも更新します。

今後に向けた対応

対応策1) ハニーポットフィールドの設定

現在、マルケトには必須項目が入力された場合にフォーム送信を禁止するデフォルト設定はありません。マルケトでこれらの偽のフォーム送信に対処するための現状最適な回避策は、フォーム上に「ハニーポット」フィールドを設定することです。

これを実行するには、マルケトのカスタムフィールド、文字列タイプを作成し、運用上分かりやすくするために特徴的な名前を付けておくとよいでしょう(「スパム」または「ハニーポット」等)。このフィールドをマルケトの[管理]の[フィールド管理]で作成した後、フォームに非表示フィールドとしてこの新しく作成したフィールドを配置します。

リードのお客様がフォーム入力をするときには、画面上、非表示フィールドは見えませんが、スパムボットには見えるため、非表示のフィールドも入力してくる可能性が高いです。よって、ハニーポットフィールドに値が入力されたフォーム入力の場合はスパムボットによるフォーム入力だったことが分かるので、ハニーポットフィールドに値が入っていることを条件に、キャンペーンからリードを除外したり、削除することができます。

対応策2) reCAPTHAの利用

reCAPTHAのようにロボット入力ではないことをフォーム入力者に証明してもらう機能を配置することです。

マルケトのカスタマーサポートではreCAPTCHAや各種カスタムコードでの実装方法のサポート対応を行っていませんが、Dealing with Spam or Bot Form Filloutsのページ内より、グローバルのお客様が作成されたreCAPTCHAを使うためのカスタムコードの情報へアクセスできますので、貴社WEBページ開発者の方とご相談の上、実装をご検討ください。

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