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Level 1
June 4, 2018

スコアリングの点数の付け方

  • June 4, 2018
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はじめまして!

初投稿でございます。

福田と申します。

スコアリングの点数の付け方について、模索をしているのですが、

なにが正解かよく分かりません。

開封が1点、クリックが2点とか、なにかベストプラクティスみたいなものあるのでしょうか?

既出でしたらすみませんが、過去のここで議論されている とか

ここにそれらしき資料があるとかご存知の方いらっしゃいませんか?

以上、よろしくお願いします。

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2 replies

Taishi_Yamada
Level 6
June 7, 2018

@一将 福田 さん、こんにちは

>>開封が1点、クリックが2点とか、なにかベストプラクティスみたいなものあるのでしょうか?

どこに、どんな資料があったか既に記憶が無いので「これです」とお伝えすることができないのですが、

「当社のケースでは、こうしてみました」というのは、チラホラ見かけますね。(Bestかどうかはともかく。。。。)

B2Bの場合でいえば、1つ言えることは、マルケトでの"スコア"に過度な期待は禁物。ということかと思います。

海外の有数なアナリストと丁度先週話しをしてたときも、彼の、"I don't love score"。なんて会話から始まりましたしね

ベーシックには、

・行動による点

・プロファイルによる点

の2種類をつけようというのがあります(行動だけにしてる運用スタイルも、ありますね)。
スコアの強弱は恐らく主に「行動」の方で悩まれると思いますけど、

・「能動的な行動なら高い点」

・「受動的な行動なら低い点」

というのが基本ですね。

あと「1点」は、

・「何でもよいので、行動したら1点」

にして、その人が、まだ存在している人、という認識のために使うこともありますね。

というのを踏まえて、すごくベタな例として書いてみると、、、、

・セミナーに参加された:100点

・資料をダウンロードされた:50点

・Emailをオープン/クリックした:1点

・WebをVisitした:1点

・Webを10ページ/日以上Visitした:100点

・展示会でアンケートに回答頂いた:1点

→100点以上になったら、担当者から個別連絡を試みる。

くらいで初めて、必要に応じて

・資料の種類/カテゴリーで加点を変える

・Webページで加点を変える

・イベント/セミナーの種類で加点を変える

という調整をしながら、”担当者から個別連絡を試みる”という「量」と「質」を担当者のさばける量に応じて調整する。

というところでしょうか。

いま、ザッと5分(も考えてないか。。。)で考えて書きましたけど、5分悩んでも、100分悩んでも、1000分悩んでも、

スタートとしては、さほど変わらないです。なので「悩みすぎない」というのを、まずはオススメします。

ご参考までに。

-Yamada

Level 1
June 8, 2018

@Taishi Yamada​ さん

ご返信ありがとうございます。

ざっくりとした質問なので返ってこないと思っておりましたが、

長文レスに感激しております。。。

薄々予感はしておりましたが、"I don't love score"がすごく印象的でした。

やはり目安程度の活用がいいのですね。

・「能動的な行動なら高い点」・「受動的な行動なら低い点」

という視点も参考になりました。

各加点項目の点数についても、まずは妥当そうと思える点数を付けてみて、

とにかくはじめてみることにします!

おかげでさまで次の一歩が踏み出せそうです。

June 8, 2018

こんにちは、freeeの嶋田です。

スコアリングは目的によって点数が変わってくると思うのですが、このあとどんなことをされる予定でしょうか?

例えば

  • メール開封やクリックスコアが一定以上になったら次のステージに移したい→多分カウントアップすれば事足りるので1点ずつ
  • ◯点以上になったらセールスが架電する→どちらかというと点数より「シグナルの内容」が重要で、点数はセールスが分かりやすいように設計

とかって視点で考えていくといいのかなと思います。

どちらにしても、管理しやすいように最初は点数を複雑にしないことをおすすめします

Level 1
June 8, 2018

@Mayumi Shimada​さん

ご返信ありがとうございます。

たしかに、目的によって違いますね。

目的はインサイドセールスにの際の参考指標にしようと考えております。

そして丁度、今日考えていたら複雑になってきておりました。。。

June 11, 2018

@一将 福田​

なるほど、セールスの指標ですね。
はじめは「メール開封で1点、メールクリックで10点、サイト来訪で100点」など、分かりやすい点数にして、セールスサイドの理解促進&そのシグナルでとにかく架電してもらうということが重要かと思います。多分やってみるといろいろな意見が出てくると思うので、点数の重み付けを変えたり、スコア自体のメトリクスに少し広がりをもたせたり、別途マーケ側が必要な点数を同時に付与するなどのステップアップをしていくのがおすすめです。

最初は、どちらかというと、セールスとの調整がしやすいように設計しておくといいと思います:)

あと、ホットではないリードが混ざるとすぐに使われなくなってしまうので、退会・採用ページをみた・代理店のメアドなど、対象外はスコアに混ざらないようにするのは早めに実装された方がいいかもしれません〜。