コンバージョンの計算方法
adobe様のウェビナーでも時々出てきている『「数字指向」のマーケティング』の本を購入し、プロセス管理が必要(=収益サイクルモデルで遷移を見ていくことが必要)であると理解しました。
そこで、成功パスアナライザで転換率(コンバージョン率)を見たのですが、本の出し方とは違うように見えました。
本のコンバージョン率の出し方は、
(後のプロセスのフロー数)÷(前のプロセスのフロー数)× 100%
成功パスアナライザのコンバージョン率の出し方は、
(コンバージョンリード)÷((残高)+(流入))
と分母が異なるように見えます。
おそらく、残高の有無の違いだと思いますが、この計算の違いはどういう観点で考えるとどちらを用いるといいか、判断できるのでしょうか。
今のところ、例えば年間で○○万円ぐらいの売上を出すためにリードを△△人新規獲得しないといけない、といった場合は、本のコンバージョン率の出し方のほうがよくて、
年間の進捗率を見る場合は、成功パスアナライザの分母に残高があるほうがいいのか、と考えています。
そして、そもそもコンバージョン率の出し方は、上記2つのやり方で検討したほうがいいのでしょうか。
考えていくとよくわからなくなってきてこちらで質問させていただきました。
ご回答いただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。