カスタム配信停止の原因となったメールとその人数を把握する | Community
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Shintaro_Toh
Adobe Employee
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March 6, 2018

カスタム配信停止の原因となったメールとその人数を把握する

  • March 6, 2018
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配信停止フラグをカスタムフィールドで対応している場合、メール効果レポートでは配信停止数が把握できません。

そんな時でもメール毎の配信停止数を把握できる1つの方法をご紹介します。

1)カスタムフィールドの作成

「配信停止起因メール」フィールドを作成

2)配信停止フォーム編集

・フィールドタイプ「非表示」で、1のカスタムフィールドを選択。

・「自動入力」の「編集」をクリック。

・ダイアログで以下を入力

 └値の取得先:URLパラメータ

 └パラメータ名:mail ここは任意に決めてください。

3)メール編集

・メール内の配信停止フォームへのリンクに、2で設定したパラメータ名でメール固有の値をつける。

 例)https://www.my-site.com/unsubscribe?mail=em_AAAAAA

4)テスト

・サンプルメールから3のリンクをクリックし、配信停止フォームにアドレスを入力し送信。

・該当のリードの「配信停止起因メールフィールド」にパラメータ値が入っていることを確認。

5)レポートの作成

・アナリティクス>「顧客の実績」へアクセス。

・セットアップタブの「グループ顧客」をダブルクリックし、「グループ化」の値を1で作成したカスタムフィールドに設定して保存。

・レポートを見ると、1で作成したカスタムフィールドの値毎の顧客数分布が表示される。

※この例では、AAAAAAやBBBBBBがメールの種類になります。

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