カスタム配信停止の原因となったメールとその人数を把握する
配信停止フラグをカスタムフィールドで対応している場合、メール効果レポートでは配信停止数が把握できません。
そんな時でもメール毎の配信停止数を把握できる1つの方法をご紹介します。
1)カスタムフィールドの作成
「配信停止起因メール」フィールドを作成
2)配信停止フォーム編集
・フィールドタイプ「非表示」で、1のカスタムフィールドを選択。
・「自動入力」の「編集」をクリック。
・ダイアログで以下を入力
└値の取得先:URLパラメータ
└パラメータ名:mail ※ここは任意に決めてください。

3)メール編集
・メール内の配信停止フォームへのリンクに、2で設定したパラメータ名でメール固有の値をつける。
例)https://www.my-site.com/unsubscribe?mail=em_AAAAAA
4)テスト
・サンプルメールから3のリンクをクリックし、配信停止フォームにアドレスを入力し送信。
・該当のリードの「配信停止起因メールフィールド」にパラメータ値が入っていることを確認。
5)レポートの作成
・アナリティクス>「顧客の実績」へアクセス。
・セットアップタブの「グループ顧客」をダブルクリックし、「グループ化」の値を1で作成したカスタムフィールドに設定して保存。
・レポートを見ると、1で作成したカスタムフィールドの値毎の顧客数分布が表示される。
※この例では、AAAAAAやBBBBBBがメールの種類になります。

