エンゲージメントプログラムのストリームについて
エンゲージメントプログラムのストリーム設計についてアドバイスを頂けますと幸いです。
弊社の状況:
エンゲージメントプログラムを「興味分野」ごとに分けています。
これは、別製品でも同じ「興味分野」に関連していたり、複数製品を組み合わせた活用の提案もしているためです。
単一製品しか関連しない「興味分野」のエンゲージメントプログラムの場合は、関連する一つの製品の”認知度”でストリームを分けています。
課題:
複数製品が関連する「興味分野」のストリームの分け方に悩んでいます。
例えば、「防災」という興味分野に関連する製品が、A、B、Cとあるとします。
このとき、製品の認知度や熱度でストリームを分けようとすると、製品Aには興味があるが製品BとCには全く興味がない、という状態の人が存在することになります。
そのため、ストリームの遷移条件を「いずれかの製品を認知した」とすると、次のストリームでは製品A、B、Cすべて認知している前提のメールが送られる、という事態が発生してしまいます。
考えた案:
全製品の認知が完了したことをストリームの遷移条件にするという案も検討しましたが、
この方法だと特定の製品に対する興味が十分に高まっているリードに対しても、引き続き認知獲得を目的としたメールが送られることになり、本来アクションに繋げられたはずのタイミングを逃すリスクがあると考え、見送りました。
このようなケースで、より適切なストリーム設計を行うにはどうすればよいか、またはエンゲージメントプログラムのたて方事態を変える方がよい、など、ご助言をいただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。