アラートに華を(1)
やあ。安竹です。
アラートマニアへの道
アラートなるアクションがある。マニアにはちょっとした人気者であるアラートについて、今回から数回語りたいと思う。
アラートメールといえば、お問い合わせなど、注目すべきアクションが発生した場合に社内に送信するメールのこと(Slack など社内のコミュニケーションツールを利用する場合も増えているようですが)。
ほとんどの場合、その内容といえば以下のような味気ない内容となる。
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以下のお客さまからお問い合わせがありました。
対応をお願いいたします。
お名前: 安竹由起夫
メールアドレス: yyasutake@marketo.com
お問い合わせ内容:
トークンといわれるものを使うと、メール内に顧客の情報を差し込めるようなのですが、どうやればよいのでしょうか?
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メール自体はこんな感じ。

キャンペーン(電球=アイデア!)は以下のような感じ。


(CRM連携を行っていると、送信先にCRM側の営業担当者などを選択することができる、今回は yyasutake@marketo.com に固定のアラートメールを送信している設定だ。)
確かに味気ない。こんなメールを何十回も受け取って対応していたら、心が折れるに違いない。以前、地元静岡のパン工場のバイトでアンパンにだけ赤いシルシをつけるだけの作業で、気が狂いそうになって1日でやめたことを思いだした。我々はこの状況を改善していかなければならない。マルケト使いといえば社内の花形じゃないか。社内のみんなの心を温めないでどうする。
まずはバラエティ
あと少しだけでいいもう少しだけでいいから、1%だけでも1日を楽しめる内容にしていこう。一番の近道は、メールを複製して内容を変えること。
メールの文章を変える
味気ないアラートメールを複製して、内容を以下にしてみた。

だが、さすがに同じ質問ばかり来るのもどうかと思う。答えはない、考えろ。
とりあえず、1%にした。

100回に1回(=1%)、ハッとするアラートが送信される。100件アラートあがるのはいつのことか。
次回は、偶然同じ駅でばったり会ったお客さんと何を話したらいいかわからないときに使う、「どこにお住まいですか?」「今日は暑いっすねー。」のあたり、なんとなく天気の情報をアラートメールに差し込んでさらに社内を盛り上げてみたいと思う。
つづく。