アクティビティログの閲覧URLから特定の文字列を抜き出し、Marketoのデータ上に記録する方法 | Community
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Level 1
December 4, 2018

アクティビティログの閲覧URLから特定の文字列を抜き出し、Marketoのデータ上に記録する方法

  • December 4, 2018
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こんばんは。TS工建の田中と申します。

下記について、不明な点があり、ご相談させていただきます。

【実施したいこと】

現在、登録フォームで離脱したユーザーに自動でSMS配信できるようプログラムを組んでおります。

ただ、現在のプログラムでは登録フォームで離脱したユーザーに一律で同一LPを配信しているのですが、

可能であれば、閲覧&離脱した特定施設に関するLPを遷移先にしたSMSを配信したいと考えています。

↓登録フォームは以下のURLになります。最後尾のjob_id=00024461の数値を抜き出す必要があります。

◆登録フォーム:https://kaigoworker.jp/reregister/?pid=XX&sfid=000000000&access=marketo_job00024461&job_id=00024461

◆SMSのURL(現在):https://kaigoworker.jp/sp/sms/?pid=XX&sfid=000000000

◆SMSのURL(今後):https://kaigoworker.jp/detail/?id=00024461

方法として考えているのは、

①アクティビティログから、job_id=『00024461』の数値部分を抜き出す

②データ値の変更を利用し、Marketo上に①を記録

③②をAccreteの送信URLにトークンで挿し込む

という方法を考えています。

ただ、問題は①②になります。

アクティビティログから、上記のように特定条件の場合にデータを抜き出して、Marketoのデータ上に記録させる方法はございますでしょうか。

ご教示いただけますと幸いです。

よろしくお願いします。

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2 replies

Taishi_Yamada
Level 6
December 5, 2018

@田中 佑騎 さん、こんにちは

>>アクティビティログから、上記のように特定条件の場合にデータを抜き出して、Marketoのデータ上に記録させる方法はございますでしょうか。

残念ながらMarketo単体では出来ないですね。

・Activity Logに出てきた値(文字列)の全部 or 一部を、特定のFieldに値として格納

みたいなことは出来ないのです。。。。

なので、今回のような値をFieldに入れるには、別のSystemとの組み合わせを考えなければなりません。

以上、ご参考までに。

-Yamada

Taishi_Yamada
Level 6
December 5, 2018

追伸です。

>>↓登録フォームは以下のURLになります。最後尾のjob_id=00024461の数値を抜き出す必要があります。

フォーム入力時のとき、ということであれば、もう少しやりようはありますね。

ちょうど、直近に下記の書き込みがあります。Query(パラメータ)の値を抜き出して、それをFormのHidden Field(隠しフィールド)を通して渡してあげる。というった手法ですね。JavaScriptの実装は少々必要ですが、他のシステムを使うことなく実現できます。

GAのUTMパラメータを特定のカラムの値として入力したい

以上、ご参考までに。

-Yamada

Level 1
December 7, 2018

ご回答ありがとうございます!

頂いた記事を確認して、検討させていただきます!

Ryo_Saito
Level 1
December 14, 2018

@田中 佑騎​さん こんにちは。

山田さんのおっしゃる通り、アクティビティから文字列を抜くのはMarketo単体では難しそうですが、

次のような方法ではいかがでしょうか。

●登録フォームLPへのアクセスをトリガーとするスマートキャンペーンでURLパラメータ値を直接書き込む

登録フォームへのアクセスをトリガーに、条件分岐を利用して ”00024461” を抜き出すのではなく直接指定のフィールドへ書き込むという方法です。

<スマートリスト>

1)「ウェブページにアクセス」トリガーを次の制約付きで設置する。

 ・ウェブページ:登録フォームのURLを指定する

 ・クエリ文字列:指定の値と等しい id=00024461

  ※ウェブページで”https://kaigoworker.jp/detail/?id=00024461” と指定するだけで条件を満たせる場合はクエリ文字列の制約は不要

2)必要に応じて、「フォーム未入力」フィルタで当該登録フォームを指定する。

 ※フォーム未入力の方だけをスマートキャンペーンの対象とする場合は必要

<フロー>

1)「待機」フローを使い、登録フォームページ訪問からフォーム入力状況を判定するまでの間待機させる。

 例えば登録フォームページ訪問から丸1日経過した時点で離脱を判定する場合は待機を1日とする。

2)「データ値の変更」フローを使い、選択肢を追加してフォームの入力状況でアクションを分岐させる。

・選択肢1:

  指定の場合 > ”フォーム入力完了ではありません”を指定、 「指定の値と等しい」を選択 > 登録フォームを指定

  属性 > SMSメール差し込み用フィールドを指定、 新しい値 > ”00024461” を指定

あとはこのフィールドが空白かどうかでメール送信対象かどうかを判別します。

ざっと全体の流れを説明すると次のイメージです。

---------

登録フォームへ訪問

待機フローに入る

待機明けに登録フォーム入力/未入力を判定、フォーム未入力の場合はSMS差し込みURLに付与するidをフィールドへ書き込む

idが書き込まれた場合SMSメール送信する

----------

もしこの処理を行いたいフォームが複数ある場合は、フォームの数だけスマートキャンペーンが必要となってしまいますが…

加えて、メール送信が完了後にこのフィールドの値をNULL更新するフローも組んでおけば、

id値がフィールドに入ったままにならないので、のちの不正な動作も回避できそうです。

実現したいこととズレていましたらすみません。。