【ご相談】SalesforceとMarketoのリード連携について | Community
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真也_津崎
Level 1
March 12, 2019

【ご相談】SalesforceとMarketoのリード連携について

  • March 12, 2019
  • 2 replies
  • 206 views

オリックスの津崎と申します。

現在、Salesforce側に連携用ユーザを作成、そのユーザに対する共有設定でメールアドレスのあるリード&取引先責任者を共有という設定でMarketoのリードとSalesforceとのリード&取引先責任者を連携しています。

当社のインサイドセールス担当者の定期架電の中でヒアリングしたメールアドレスをSalesforceのリードor取引先責任者に入力するというオペレーションがあります。

そうするとMarketoにも新規リードとして同期されるのですが、逆にSalesforce上のメールアドレスを削除してしまうとMarketoからの同期が取れなくなり、Salesforceではメールアドレスの登録がないがMarketoではリードが存在するという事象が発生してしまいます。

先日、当社からの架電時メール送信を拒否された取引先責任者に対してメールアドレスを削除したためMarketoからはメールが送られ続けるということがありました。このような事象について何か解決策のアイデアをいただけないでしょうか。

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2 replies

歩_太田
Level 1
March 13, 2019

津崎様

弊社もSFDCとマルケトを連携しています。

連携ユーザにすべての取引先責任者を共有する設定にすると

全てのメールアドレスを削除してもSFDCIDで紐づくため、

マルケトでも「メールアドレスの無いリード」として残る形になります。

ですので、

「メールアドレスのあるリード&取引先責任者を共有という設定でMarketoのリードとSalesforceとのリード&取引先責任者を連携」

この部分を見直して例えば

 1.取引先責任者(リード)にマルケトと連携するフラグを作る(フラグオンのもののみ連携する設定

 2.SFDCでメールアドレスを入力したらフラグもオンにする

 3.SFDCでメールアドレスを削除したら一定時間をおいてフラグをオフ(同期の時間を稼ぐため一定時間置く

 4.マルケトのバッヂプログラムで「メールアドレスの無いリードは定期的に削除(CRM側は削除しない設定)」

とすると要望には答えられるかなと思います。

もっとスマートなやり方もあるかもしれませんがいかがでしょうか。

真也_津崎
Level 1
March 13, 2019

太田さん、コメントありがとうございます。

やはり、連携対象のフラグで管理するというのが王道そうですね。。

ちなみに3.の処理はMarketo側でスマキャンを走らせる想定でしょうか。それともSalesforce側のプロセスビルダーなりワークフローを走らせる想定でしょうか。

歩_太田
Level 1
March 14, 2019

津崎さん

>3.の処理はMarketo側でスマキャンを走らせる想定でしょうか。それともSalesforce側のプロセスビルダーなりワークフローを走らせる想定でしょうか。

SFDC側で処理する想定でした。

が、SFDCのメールアドレスを削除しない運用にするとのことでしたらそのほうが良いかと思います。

SFDCとの連携は弊社も色々と悩みが多いところでして、

今後とも情報交換できますと幸いです。よろしくお願いいたします。

Taishi_Yamada
Level 6
March 13, 2019

@真也 津崎 さん、こんにちは

投稿ありがとうございます。今後もぜひ色々と質問・コメントしてください。

現在、Salesforce側に連携用ユーザを作成、そのユーザに対する共有設定でメールアドレスのあるリード&取引先責任者を共有という設定でMarketoのリードとSalesforceとのリード&取引先責任者を連携しています。

>>当社のインサイドセールス担当者の定期架電の中でヒアリングしたメールアドレスをSalesforceのリードor取引先責任者に入力するというオペレーションがあります。

そうするとMarketoにも新規リードとして同期されるのですが、

↑ここまでは、一般的な設計なので問題ないですね。

逆にSalesforce上のメールアドレスを削除してしまうとMarketoからの同期が取れなくなり、Salesforceではメールアドレスの登録がないがMarketoではリードが存在するという事象が発生してしまいます。

↑この部分を、見直してしまいたいですね。

まず、基本的な使い方として、Marketo/Salesforceに一度作成したレコード(個人情報)は削除しない運用が基本です。

電話で対応された人が「この方へのアクションは行わない・行うべきではない」と何らかの理由で判断した場合は、そのメールアドレス(レコード)を削除するのではなくて、別に用意した各種フラグで管理するのが基本です(メールをしない、電話をしない、。。。。など)。

メールアドレスを削除している というのが、なぜ削除しているのか?の理由にもよりますが、レコードそのものを削除すると色々とシステム上で狂いが出やすいのでオススメしません。

なお、それでもレコードを削除したい場合はあります。たとえば契約としてデータベースに保存できるリード/コンタクト(取引先責任者)のレコード数の上限がありますが、そこに達してしまうがため、不要なレコードは削除したい。といった場合です。それであれば、「レコードを削除するのは、こういう条件を満たしたもの」みたいなことを別途決めておいて、それに基づいてデータ管理を主幹している担当者のところで対処するほうが安全です。

(日常的なところでは、Email Invalidなレコードは積極的に削除してしまい、それ以外では反応が一切ないものは、一定期間を越えたら消す。とか、色々設計の考え方はあります)

ですが、いずれにしても、日常的にデータ管理者ではない、各々の業務担当者にレコード削除を許可してしまうと、とにかく。。。。管理が難しくなります。

以上、ご参考までに。

-Yamada

真也_津崎
Level 1
March 13, 2019

山田さん、コメントありがとうございます。

やはりSalesforce側に管理用のフラグを別途もつのが運用的に安全ですね。

SalesforceやMarketoのレコード自体の削除は管理側で行う運用なのですが、レコードに記載したメールアドレスの削除に関しては現場でできるようになってます。

メール配信対象ではなくなったら配信停止のフラグを立てる、メールアドレスは削除しないという運用を周知しているのですが、当社インサイドセールス90名いて、それだけいると斜め上のことをする人もでてきてなかなか運用が安定しません、、、

とりあえず現状は、Salesforce側の入力規則でメールアドレス入力後の削除ができないように制御をかけるようにしましたが、今後じょじょに連携対象or非対称フラグで管理する運用に変えていきたいと思います。